ちょっと!そんな話、聞いてないよ!!〜アンナプルナベースキャンプへの道のりDay3〜

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こんにちは、ななです。

 

今夜はドバイ空港という名のホテルに宿泊です。

 

このホテルはかなり大きめのドミトリーを持っていて、

 

一部屋に500人くらいが寝泊まりしています。

 

床には絨毯・・じゃなくて広い敷布団が敷いてあるので、みんなそこに寝転がって寝ています。

 

ホテルの中にはケンタッキー、サブウェイなどたくさんの24時間営業飲食店があるため、お腹が減ったらそこで御飯を食べることができます。

 

さっき4ドルを握りしめてマクドナルドへいったら、ハンバーガー1つ 9ドルって言われました。

 

思わず  へへっ  て笑っちゃいました。

 

店員さんも笑ってました。

 

 

 

ちなみに、明日宿泊を予定しているホテルは、ドーハ空港です。

 

 

 

・・・

 

 

 

そろそろ、正直なこと言っていいですか。

 

 

 

 

 

 

 

つらい…!!

 

 

ベッドで寝たい…!!

 

 

 

 

 

 

今まで箱入り息子として大事に育てられてきた僕にとって、空港泊はかなり難易度が高いです。

見慣れないアラブの服装がやけに恐ろしく感じて、寝付ける気がしません。

 

 

なんか汗臭いし。

 

 

ですが、世界一周をしている人たちのほとんどは、空港で寝れることがありがたい、という境地に達しているらしいです。

 

ほんと、すごい。尊敬します。

 

僕も、空港泊がありがたいと思えたとき、はじめて旅人になれる気がします。

旅人検定準2級ラインですね。僕はいま、3級です。

 

まぁけど確かに、アンナプルナベースキャンプで寝たときと比べれば、8倍くらい環境がいいですね。

アンナプルナベースキャンプは、

 

寒い

 

空気薄い

 

電気ない

 

の三重苦でしたからね。

隙間だらけの部屋でガタガタ震えながら寝て、

起きたら枕元に置いてた水筒の中身が凍ってました。地獄か。

 

ネパール人のガイドでさえ、アンナプルナベースキャンプは泊まりたくない、って言ってました。

僕も同感です。

 

ただね、

アンナプルナベースキャンプからの星空はまじで絶景ですよ。

四方を8000m級の山々に囲まれているので、星の明るさが尋常じゃなかったです。

今まで僕がいったところで星空が綺麗だったのはセブ島のオスロブ、屋久島、富士山8合目などですが、

 

ABCはそれらの比じゃありませんでした。

星空がすごすぎて、日焼けならぬ、星焼けしましたもん。

 

うそですけど。

それくらい、すごかったです。

 

そんな話は置いといて、

 

今回はアンナプルナベースキャンプを目指す道中にあるゴレパニ、プーンヒル、シヌワあたりまでで撮った写真を載せていきたいと思います。

 

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さて、それでは本題。

 

ゴレパニからの絶景写真

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ゴレパニは、ネパール人の多くのガイドがおススメする、絶景スポットです。

そのゴレパニから1時間ほど丘を登ったところにプーンヒルがあるのですが、

そこからの朝焼けも、やばいです。ちなみに標高は3000mくらいですので、まぁ〜寒いです。寒すぎてイライラしました。

ほかにもたくさんのトレッカー達が、その朝焼け見たさにプーンヒルを登っていました。

途中で話しかけてきた韓国人のお姉さんが可愛かったです。

 

そんなわけで、

アンナプルナベースキャンプトレッキングを検討中の方は、是非ゴレパニ経路をおすすめします。

 

 

 

プーンヒルからの朝焼け写真

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さて、プーンヒルから朝焼けを見た後は、ふたたびアンナプルナベースキャンプを目指します(ゴレパニからプーンヒルは別経路なため、いった後一度引き返さないといけない。)

 

前日に宿で情報収集をしたところ、

 

「ゴレパニからの道はそれほどアップダウンが激しくないから余裕だよ」

 

と聞いていたため、昼過ぎくらいに着いたらのんびり酒でも飲もうかなと思っていたのですが、

 

一つだけ、彼らはぼくらに伝え忘れていました。

 

それは

 

 

 

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そう、

 

 

 

雪 の 存 在

 

 

 

 

雪がこんなに積もっているなんて、完全に想定外でした。

雪道ならまだ問題なかったんですけど、

これが溶けて凍るから、時々はんぱなく滑る下り坂とか出てくるんですよ。

ほんと、ものっすごい滑りました。

スキージャンプの滑走路とちょうど同じくらい滑ったと思います。

スキージャンプしたことないですけど。

 

そんなかんじで「なにこれ、全然余裕じゃないじゃん話違うじゃんどーなってんの」とブツブツ言いながら歩いていると、

 

道中で太めの白人男性に会いました。

僕たちが挨拶もそこそこに横を通り過ぎようとすると、開口一番、その白人男性は僕たちに言いました。

 

 

「お前ら、アイゼンを売ってやる。一つ、45ドルだ。」

 

 

アイゼンとは、靴底につけるスパイクのようなもので、とげとげが氷に突き刺さることで滑らなくなるという、スーパーアイテムです。

しかし、こんな場所でそのスーパーアイテムを売るとは。。なかなかあざといです。

45ドルは決して安い値段ではありませんでしたが、僕たちに選択の余地はありませんでした。

価格交渉も虚しく、2人で合計80ドルを払い、アイゼンを手に入れました。(二人買うということで40ドルに下げてくれた)

40ドルの出費はかなーり痛かったですが、ここでアイゼンを買っておいて本当によかった。

 

なぜなら、5日目以降、標高3000mを越えたあたりからの雪がやばかったからです。

 

 

 

その後、道中で撮影したもの



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これ、全部氷柱なんです。

標高3000m弱で、この寒さ。

標高4000mを越えるアンナプルナベースキャンプがどれだけ寒いか、お分かりいただけたでしょうか。涙

 

 

 

 

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3日目後半から4日目にかけては標高が下がっているので、雪はいったんなくなります。

しかし、やはりというか、5日目の雪道はほんとやばかった。

 

 

 

ABCトレッキング3日目、終了

 

写真、思った以上に多いですね。

表示速度、相当重いですよね、すいません。涙

次回はいよいよ、ABC(アンナプルナベースキャンプ)に登頂です!!

 

しかし、そこではあるトラブルが待ち受けていたのでした・・・。

 

 

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