【月間PV数10230】ブログ開始2ヶ月目のセッション数、検索流入数と考察。タイトルが大事ということを身をもって知った

スクリーンショット 2014-11-08 1.53.01

Word pressでブログを開始して早二ヶ月が経ちました。

先月はあと一歩のところで月間10000PVを逃してしまいましたが、今月はなんとか達成することができました。これも見に来ていただいている皆さんのおかげです、ありがとうございます。(コモンセンテンス)

ということで、今回も分析もどきをしてみたいと思います。

 

Google Analyticsのデータ

ブログのセッション数、PV数、直帰率、滞在時間

2ヶ月目の記事更新数は21件でした。(先月23件)

ついにPV数が10000を越えました。死ぬまでにやってみたい100のことの中の一つを達成でき、なんだかほっとしています。

先月に引き続き 新規セッション率は低下の一途を辿りまして、この一ヶ月の平均値は40%を割りました。

直帰率、ページ/セッション数もそれほど悪い数字ではないように思いますが、過去の記事を見返すとまだまだ質が低く感じられ、改善の余地があることを痛感させられます。

 

検索エンジンからの流入数

この一ヶ月で一番の出来事は、なんといってもGoogleからの流入が(本格的に)はじまったことです。

【Word Press】テーマをSTINGER 5にしたら、検索エンジンからの流入がはじまった..!!【感涙】

いくつか検索流入を狙って書いた記事があったのですが、それらも狙ったキーワードで上位に表示されるようになりました。マジで嬉しい。

しかしまだまだひよっこドメインであることに変わりはないので、引き続き記事の更新に励みます。

 

今月の人気記事

1位: フィリピン人に金貸した結果wwwww

2ちゃんねるのようなタイトルをつけたら、にほんブログ村から猛烈なアクセスがありました。「フィリピン人に金を貸したら返ってこなかった」というだけの話なのですが、釣りタイトルにしただけでこんなにアクセスいただけるとは思いませんでした。

wwwには人を引きつける何かがあるようですね。

 

2位: 【節約】セブ島の生活費を極限まで抑えた結果

セブ島でお金がおろせず、極貧生活を余儀なくされた頃のことを書いた記事。これもかなりの釣りタイトルですねー。

「○○した結果」 という記事タイトルのように、続きが気になるようなタイトルにすることが、記事に人を呼ぶための一つのテクニックになるようです。

 

3位: 「東京大学大学院」という肩書きを得た先にあったもの

他大学から東京大学大学院を目指そうと思った経緯を書いた記事です。やはり「東京大学大学院」という名前は目を引くんだなーとしみじみ思いました。自分語りのかなりダサい内容ですが、まぁこれはこれでありかなと思っています。

 

4位: セブ島で食あたりに会ったときの対処法

セブ島で食あたりになった経緯から、備忘録もかねて情報をまとめたものです。Googleで「セブ島 食あたり」と検索すると1ページ目にこの記事が表示されるのですが、検索エンジンからのアクセス数は少ないです。もっと強力なワードで上位表示されないと、検索エンジンからの爆発的な流入は望めないようですね。

 

5位: 【セブ島カジノ】いざ決戦の地「ウォーターフロント」へ〜4度目の正直〜【攻略法】

ウォーターフロントホテルのカジノで賭け事をした体験談です。これも「セブ島カジノ 攻略法」で検索すると1番上に表示されますが、やはり検索流入数はいまいち。

まぁ攻略法からはほど遠い内容なので、そのうちこの検索順位も変わるんじゃないかと思います。

 

考察

セブ島情報はニーズが狭い

上記しましたが、セブ島情報というくくりは、僕が想像していた以上にニッチなようです。本格的なアクセス数増大を目指すなら、もっとニーズの広いところに記事を投げ込まないとダメですね。

それか、もしセブ島情報でアクセス数を狙うなら、「セブ島 留学」でトップに表示されるくらいじゃないと厳しい。そしてこれは現実的ではない(なぜなら既に圧倒的なサイトが軒を連ねているから)。

 

相手にとって興味のない情報は、どんな内容であれ「価値のない情報」

セブ島情報を更新すればブログ村セブ島情報ランキングの人は見にきてくれますが、Twitterの方のフォロワーは全然見にきてくれません(陸上関連の情報を期待するフォロワーが多いため)。一方で、陸上関連のことを書いたら、それと逆のことが起こります。

にほんブログ村のセブ島情報ランキングで「痩せるための方法」だとか「速く走れるようになるには」とかいった記事を書いても、セブ島ランキングを見に来る人はそんな情報一切求めていないわけですからね。畑違いとはまさにこのこと。

そんな「超当たり前なこと」を、Google Analyticsのデータを眺めながらしみじみ感じました。(気付くの遅い)

 

検索エンジンからの訪問者の直帰率が高い

二ヶ月目に入ってようやく検索エンジンからの訪問者が増え始めたのですが、その人たちの直帰率が高くて辛いです。それに、滞在時間も短い。

狙った「検索キーワード」 で記事が表示されても、1秒直帰ばかりされていたらすぐに検索外に飛ばされてしまいます。

検索エンジンから安定して訪問してもらうには、きちんとニーズにあった記事を書かなくては。

その点に注意しながら、記事を書くようにします。

 

Googleからの評価が安定しない

書いた記事がGoogleにヒットするようになったのは嬉しいのですが、前まで上位表示されていた記事がある日を境に表示されなくなったり、またしばらくしたら表示されるようになったりと安定しません。

しばらく様子を見ます。

 

今後の展望

書く内容はこれまで通り雑多のまま

書く内容は絞りません。むしろ、ガンガン雑多な情報を配信していきます。

その理由は多々ありますが、話すと長くなってしまうのでまた別の記事にまとめたいと思います。(機会があれば)

2ヶ月間ブログを続けてきましたが、まだまだ分からないことだらけなので、引き続き記事を更新していきながらいろいろと勉強していきます。