シビれた!ジャケ買いしてしまうCDジャケット15選【かっこいい】

nirvana_nevermind_cover

こんにちは、なな(nana_sekai_tabi)です。

中高生の頃の趣味はCDショップで一日中音楽を視聴することでした。

最近はiTunesで曲を買ったり、月額制で音楽聴き放題!なプランを利用する人が増えて、CDショップとか街中でみかけなくなっちゃいましたね。

当時CDショップ内をふらふら歩いていると、ごくたまに思わず足を止めて見入ってしまうほど“ハイセンス”なジャケットに出会うことがあり、どんな曲が収録されているかもわからないのについついそのCDを買ってしまったものです。で、不思議なもんで、ジャケ買いしたCDほど長く聴き続けたりするんですよね。

そんなCDと出会うチャンスをみなさまにもおすそ分けできたらなと思いまして、今回はぼくが過去に「思わずジャケ買いしてしまったCD」を14枚+1、そのアルバムに収録される曲も合わせて紹介してみたいと思います。

思わずジャケ買いしてしまうほどにハイセンスなCDジャケット14選

NIRVANA – NEVERMIND

Nevermind (Remastered)

ネヴァーマインド』(Nevermind)は、アメリカ合衆国のロックバンド、ニルヴァーナのセカンド・アルバム。アルバムはビルボードにおいてナンバー1となり、驚異的な売り上げを示した。シアトルのローカルバンドに過ぎなかったニルヴァーナを全米トップの人気バンドへと押し上げ、グランジ/オルタナティヴ・ロックムーブメントを全米に広げた。カートの自殺によるバンド解散後もアルバムは売れ続け、2013年現在までに全世界で4,000万枚を超えている[1]

参考:Wikipedia


全裸の赤ちゃんがドル札に釣られようとしてる。

ぼくの中では、「ジャケ買いすべきCD」不動のNo.1。小さい頃、はじめてこのジャケットをみたときから脳裏に焼き付いて離れなかったです。曲はYOUTUBEでいくらでも聴けるけど、このジャケットはどうしても手元に置いておきたくてつい買ってしまいました。

 

 

GREEN DAY – american idiot

American Idiot

テーマは「反戦」。アルバム製作中に起こったイラク戦争に対するメンバーの激怒がオペラという形で表現されている。本来は、全く別のコンセプトで作られる予定(シガレット・アンド・ヴァレンタインというタイトルであったとされる[1])であったが、マスターテープの盗難に遭った。しかし、それらは再録せず一から作り直している。全米(Billboard 200など)全英(UK Albums Chartなど[2])、ともに1位を獲得。また、全米で5xプラチナム[3]、全英で6xプラチナムを獲得するなど、大きな売上をあげた。

ウォーニング』以来4年ぶりとなる、バンド史上最長のインターバルを挟んで発表され、グリーン・デイの第二章の始まりを告げるアルバムとされる。短い曲を繋ぎ合わせた組曲形式の楽曲が2曲収録され、グリーン・デイの新境地を開いたアルバム。ローリング・ストーンの今作のレヴューが「Tell the truth: did anybody think Green Day would still be around in 2004?:正直に言うと、一体誰が2004年までグリーン・デイが生き残っていると想像しただろうか?」(この年は、1994年に発表したメジャーデビュー・アルバム『ドゥーキー』から10年目にあたる年である)という一文で始まっているように、今作を発表する以前のグリーン・デイに対する音楽関係者の評価は、グラミー賞は獲得したもののそれほど高くなかった。しかし今作は、アルバム全体がひとつのコンセプトを帯びて制作されている「パンクオペラ」として、今まで批判的だった人達を脱帽させる形となった。2005年には、グラミー賞のロック部門で最優秀賞を受賞している。

参考:Wikipedia


ぼくが中学生だったころ、姉が買ってきたアルバムです。 シンプルながら、メッセージ性のあるイラスト。

 

 

BOB MARLEY – ONE LOVE

One Love

アジアから中東、アフリカまで旅をした経験がありますが、どの国でもボブマーリーの曲は流れていました。そんな彼の写真には、それだけで人を惹きつける力があります。

 

 

FALL OUT BOY – FOLIE a DEUX

Folie a Deux


FALL OUT BOYは、ぼくがもっとも愛するバンドの一つ。CDは全部持っていますが、その中でもジャケットのかっこよさがピカイチなのはこれですね。

アメリカ出身のアーティストであるLuke Chueh氏がイラストを担当されたそう。

Luke_Chueh_-_Google_検索

googleの画像検索で探すとこんな感じで、これまたぐっとくるイラストが多数ヒットします。

 

 

FORT MINOR – The Rising Tied

Rising Tied

フォート・マイナー (Fort Minor) は、ミクスチャー・ロックバンドリンキン・パーク (Linkin Park) のMC、マイク・シノダ (Mike Shinoda) を中心としたヒップホッププロジェクト。マイクが楽曲の作成や楽器、プロデュースを担当した。ジェイ・Z (Jay-Z) がエグゼクティブ・プロデューサーをしているほか、多くのヒップホップ・R&Bアーティストが参加している。2006年にリリースしたシングル『Where’d You Go』では、2006 MTV Video Music Awardsの「Ringtone of the Year」を受賞している。

参考:Wikipedia


中学生のとき、EMINEMのCURTAIN CALLというアルバムを買おうと思ってCDショップに行った時、このアルバムが隣に置いてあり、気づいたら2枚アルバムを買っていたという思い出があります。楽曲もジャケットのように、ダークだけどどこかキャッチーなものが多い。

 

 

The Beatles – 1962-1966, 1967-1970

THE BEATLES 1962 - 1966 THE BEATLES 1967 - 1970

本作及びその後編『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』は本来”beatles AΩ”(ビートルズ・アルファ・オメガ)という4枚組120曲入りの海賊盤コンピレーション・アルバムが出回ったことへの対抗措置として企画されたものである。

ザ・ビートルズ1962年〜1966年』はその外見から『赤盤-The Red Album』の愛称で親しまれている。1967年から1970年までの代表曲を集めた『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』(通称『青盤』)と同時にリリースされた。

 参考 wiki

今一緒に住んでいる バンドマン推薦CD。このジャケットをみて、数十年前の自分を想起する人も多いのでは。

歴史に残る名盤です。

 

 

the View – Which Bitch?

Which Bitch?


なんというか、タイトルがいいよね。ジャケットからも荒んだ感じが伝わってきて、「ロックだなぁ」って思います。

UKチックな曲もシブくていい。

 

 

I’M FREE – a flood of circle

I'M FREE

こちらはジャパニーズロックバンドであるa flood of circleのアルバム。I’M FREEというアルバムタイトルとのマッチングが心地よく、つい見入ってしまうジャケットです。最近CMソングにも起用されてたりと、徐々に知名度が上がってきている気がする。

 

 

FOREVER THE SICKEST KIDS – forever the sickest kids

Forever the Sickest Kids

あんまり知名度は高くないかな?若者が好きそうなパンクロックバンド。メルヘンチックな可愛らしいジャケットが個人的に大好きです。

 

 

THE CAB – SYMPHONY SOLDIER

Symphony Soldier

オルタナティブロックバンドは世界中に数多ありますが、THE CABの楽曲は頭一つ抜けてる印象です(最近の曲はどうか知らないけど)。バイオリンを銃に見立てたシックなジャケットもいけてますね。

 

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION – ソルファ

ソルファ

アジカンのジャケットのほとんどは中村佑介氏が担当していますが、その中でもぼくはこのジャケットが好きです。アルバムとしても一番好き。ループ&ループのPVとかまじで懐かしすぎて泣けますね。

 

 

ARCTIC MONKEYS – Whatever People Say I Am Thats What I Am Not

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

1stアルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』で一躍寵児となった彼らではあるが、シーンに出てきた当初は、アレックスがあまりにも自嘲的且つロジックが巧みな歌詞を歌うため、NMEなどでは「アレックス・ターナーはソックパペット(操り人形)であり、背後には詩を提供している才能ある大人がいるのではないか。だから有名になってしまったアークティックは(そんな小賢しい事はできなくなるので)じきに解散するだろう」と騒ぐライターも存在した。しかしながらセカンド・アルバム、そしてサイドプロジェクトまでも次々に発表することによって、この批判・疑惑は全くのナンセンスだとアレックス・ターナーは証明した。ちなみに、3作目のアルバム『Humbug』の制作前に、アレックスは詩を書きためたノートを一度盗まれるという災難に遭っている。

参考:Wikipedia

タバコ吸ってるおっさんが渋すぎる。。

愛知県のFMラジオ「ZIP FM」のミュージックナビゲーターであるテッペイさんが、「今年一番聴いたアルバムは間違いなくこれっすね〜」って当時言ってたのをいまでも覚えています。

 

 

Avril Lavigne – Let Go

Let Go

ぼくの初恋はAvril Lavigneです。

中学生のころ、当時高校生だった姉の部屋に置かれていたこのCDをみて「高校生まじかっけぇ」と思っていました。あの頃が懐かしい。

 

 

YELLOWCARD – LIGHTS AND SOUNDS

Lights & Sounds

これはぼくが中学生の頃に買ったアルバム。黄色いバッテンもかっこいいし、イエローカードって名前も好き。

 

 

+1

Owl City – The Midsummer Station

The Midsummer Station

14つ選んだあとに、「これを忘れていた!!」と気づいたので追加でご紹介。

おとぎ話に出てきそうなジャケットですね。ピクサーあたり、これを基にして映画作ってくれないかなぁ。

アダム・ヤングは睡眠障害を患っている(いた?)らしく、「眠れぬ夜に書き綴った曲たち」というキャッチコピーで紹介されているのが印象的でした。たしかに、そう言われるとどこか納得のいく、空想的な曲調のものが多い。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぼくの持論は、ジャケットがイケてるアルバムは曲もいい、です。

音楽やバンドとの巡り会い方は時代とともに変化していきますが、「これ、イケてる!!」というものと出会えたときの感動はいつになってもよいもの。

No Music No Lifeを胸に、これからも音楽に囲まれた生活を楽しみましょう。