痩せやすい人と痩せにくい人は何が違う?体質の個人差について解説

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すいません、今日も旅ネタとは違います。

以前書いた、ダイエットに関連する記事です。もし体型に悩む方がいらっしゃったら、この記事を読んで多少すっきりしていただければと。

 

 

体質の個人差。太りやすさ、痩せやすさは人によって全然違う

世の中には太っている人や痩せている人など、さまざまな体型の人がいます。

しかし体型の違いは必ずしも生活習慣の違いによるものではなく、生まれつきの「太りやすさ」が影響しています。

この記事ではその体型の違いがなぜ生じるのかを解説します。

 

体型の個人差は、何が原因で生まれるのか

体型の個人差がなぜ生まれるのかというと、一言でいって遺伝です。

僕らの細胞は常に合成、分化(つくる、壊す)を繰り返しながら現在の形を保っているのですが、

世の中には この「つくる」が得意な遺伝を持つ人と、「こわす」が得意な遺伝を持つ人がいます。

つまり、御飯を食べて、それを身体に馴染ませられる能力が、遺伝によってある程度決まっているということです。

このことは筋トレしたときの筋肉のつきやすさなどにも影響するのですが、この体質の違いによって、太りやすさ、痩せやすさが、そりゃもう全然違うわけです。

 

例えるなら、お相撲さんと長距離ランナーくらい違います。

 

体質って改善できないの?

残念ながら、遺伝からくる体質の違いを根本から解決する方法を僕は知りません。

長距離ランナーがお相撲さんのような体型を目指しても、おそらく難しいであろうことはだれもが容易に想像できるかと思います。

ちなみに僕は痩せ型ですが、もしこれから体重100kgを越そうとしたら相当の努力(死ぬほど食べ続ける、走らない等)を要することでしょう。

また、僕は以前、関取の曙がマラソンを目指していたドキュメンタリー番組をみたことがありますが、走れど走れど痩せず、結局リタイアしてしまいました。(100kgを越えるような体重でランニングを続ければ膝が悲鳴を上げるなんてことは誰でも想像できると思いますが・・)

自分に不向きなことをするというのは、どうしたって人並み以上の努力が伴うのです。

 

それでも不向きなことを乗り越えたいなら

太りやすい人がまず自覚しないといけないのは、他の人より多くの努力が必要だということです。

また、あくまでベースに置くべきは摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスですが、

【100%痩せる】ダイエットの基礎原理。誰でも知ってる「当たり前の方法」を実践できる人だけが痩せられる

太りやすい人はさらにいくつかの工夫をした方がよいと思います。

 

例えば、食事、運動のタイミングなど。

(最近の研究で、食事や運動のタイミングが、体重の増減に影響することが明らかとなっています。)

 

とはいえ、日本人は基本的に太りにくい体質をしていると、今世界を旅しながらひしひしと感じています。

体重がゆうに100kgを越えているであろう人々がアフリカには多く生活していますが、日本人がどんな生活習慣を送っても、あのような体型にはなかなかなれないと思います。

 

まとめ

つまり僕が言いたかったことは、

体型からその人の怠惰さなどを測るのは、完全に間違っているということです。

上記しましたが、僕は痩せ型ですが怠惰です。それに、太っていてすごく働き者の人もたくさん知っています。

太っていようが、痩せていようが、頑張り屋さんは頑張り屋さんだし、怠け者は怠け者です。

 

【おわり】

 

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