【地震対策】Amazonで買える防災グッズリスト

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こんにちは、ななです。

いつくるかわからない災害に対して備えておくことは、近い将来、あなたの大切な人の命を救うことになるかもしれません。

平和で幸せな今のうちに、手軽に備えを揃えておきましょう。

そう、Amazonでね。

被災した時のグッズの選出には、NHKのこちらのサイトと、被災した友人の助言を参考にして行いました。

NHK「備えておきたい防災グッズ」

防災グッズについて調べると際限なく商品がでてくるので、

  1. 生き埋めになった時
  2. ライフラインが止まった時
  3. その他役立つ防災グッズ

の3パターンを想定し、グッズを選出しました。

photo by Zoriah(CC-BY SA)

防災グッズ①生き埋めになった時

万が一生き埋めになった場合、重要なのは

  1. 食べ物、飲み物があること
  2. 防寒対策
  3. 外に、自分の存在を知らせること

この3つです。そのため、準備すべきは

  • 非常食
  • ミネラルウォーター
  • サバイバルシート
  • ポリ袋
  • ホイッスル

以上の5つ。また、番外編として

  • 簡易トイレ

もおすすめしています。それでは、商品紹介へ。。

非常食

【リニューアル】これならイザというときも満足できます!5年保存の非常食・防災グッズを18種類セットにした【3日間満足セット】

ミネラルウォーター

[2CS] キリン アルカリイオンの水 (2L×6本)×2箱

生き埋めになった場合、食べ物・飲み物のある、ないが生死を分けます。

災害が起きてから72時間が過ぎると生存者の発見率が著しく下がることは有名ですが、これは飲まず食わずの状態で長時間経過したことにより脱水症状を起こしてしまうためだそうです。

今年起こったネパールの大地震で、地震発生から6日経過したころ「奇跡の生存者」として発見された子どもは、冷蔵庫と一緒に生き埋めになり食べ物と飲み物を確保できたことが、生存できた理由でした。

「私の家、地震に耐えられるかしら。。」と不安のある方は、枕元に非常食とミネラルウォーターを常備しておきましょうね。

飲料の目安は、一人一日三リットル。

 

サバイバルシート

KAKURI サバイバルシート(防寒・保温シート) 40617

ビニール袋、ポリ袋

キッチンパック・とくとく 180枚

増量包装 45Lポリ袋 透明 50枚入 U-58

 

もし冬の寒い時期に生き埋めになったとき、寒さにたえられなければ1日も生存していられません。また、雨などに見舞われ体が濡れると、冬でなくても寒さで体力を奪われてしまいます。

この寒さ対策として役立つのが、サバイバルシートやポリ袋です。これらは水を弾く素材で作られており、とくにサバイバルシートは保温効果が見込めるため、万が一の時には必ず役に立つでしょう。

 

ホイッスル

ミカサ ホイッスル プラエコー笛 ブラック コルク式 ひも付 WH-2 BK

生き埋めになった場合、「私はここにいる」と周囲に知らせなければなりません。声を出して助けを呼ぶこともできますが、声を出すことは思っているより体力を使いますし、思ったより響きませんし、出し過ぎると枯れてしまいます。

ホイッスルがあれば、最小限の労力で最大限の音を立てることができます。

 

簡易トイレ

サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

 

これのありなしが命に関わるわけではありませんが、垂れ流しだけは嫌だという人には必須。

生き埋めでなくても、ライフラインが止まった時にも大活躍します。

 

防災グッズ②ライフラインが止まった時

ライフラインが止まったら、水も出ないし電気もつかないしガスもつかえません。

万が一インターネット環境もストップした場合、情報源はラジオに頼るほか無くなります。

また、食料、飲料の確保も欠かせませんし、スマホの充電対策などもしておく必要があるでしょう。ということで、

  • ラジオ付き懐中電灯
  • ウェットティッシュ(アルコール)
  • 液体歯磨き粉、歯ブラシ
  • ガスコンロ
  • インスタント食品
  • ミネラルウォーター
  • ろうそく
  • 簡易トイレ
  • サランラップ
  • スマホ充電バッテリー

以上のグッズをピックアップしました。

ラジオ付き懐中電灯

[イーグルジャパン] ダイナモラジオライト led 懐中電灯 防災グッズ 携帯充電器 ラジオ サイレン 手回し充電 単三乾電池 停電でも安心

この懐中電灯の素晴らしい点は、何と言っても「手回し」で充電できるところ。つまり、電池がいらないのです。革命的ですね。

手回しがめんどくさい場合、乾電池でも使用できます。

ウェットティッシュ

エリエール 除菌できるアルコールタオル 本体100枚

水をつかわずに汚れた手を拭くときなどに大活躍します。机を拭いて除菌もできる。

除菌メインで使いたい場合、アルコール単体で買ったほうがいいかも。

液体歯磨き粉

水で口をすすげない場合、歯磨きに困ります。そんなとき、液体歯ブラシがあればすすがなくて済むので安心。

被災時にオーラルケアができないと、ボディブローのように辛さが増していくそう。ちゃんと準備しておきましょう。

歯ブラシはこちら。

ガスコンロ

東北で被災した知人が話していた中で印象的だったのが「何が一番つらいって、温かい食べ物が食べられないこと。被災してから2週間ぶりに食べた温かい食べ物の味は、今でも忘れられないね」という言葉。

ガスコンロがあれば、ライフラインが止まっても温かいものが食べられます。

インスタント食品、非常食

ガスコンロがあることで、インスタント食品が活きるか決まります。

東北大震災のときにはライフラインが2週間以上止まった地域があったそうなので、自分の住む場所にあわせ、少なくとも1週間は生きれるだけの食料を買っておきましょう。

ミネラルウォーター

[2CS] キリン アルカリイオンの水 (2L×6本)×2箱

もちろん、水は欠かせません。

目安は、一人一日三リットル。少なくとも三日分は備えておきましょう。

ろうそく

懐中電灯でもいいですが、貴重な電池を取っておくためにも、ろうそくを常備しておきましょう。

ライターも。

簡易トイレ

サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

上でも紹介しましたが、ライフラインが止まったときに重宝します。

サランラップ

水がつかえない場合、食器が洗えません。

食器にサランラップを巻けば、水がつかえなくても同じ食器を繰り返しつかえます。

大容量充電バッテリー

EC Technology® 第二世代 22400mAh モバイルバッテリー【3出力ポート 同時充電】 急速 充電 iPhone 6 plus 5S 5C 5 4S/iPad Air 2/iPad mini 3/iPod/Note 4/Samsung Galaxy /Xepria/Android/ブラック&レッド

22400mAhの容量はすさまじい。ど単純計算でiPhoneを11回フル充電できるだけの容量です。

1週間くらいライフラインがとまっても、これさえあればスマホを使い続けられるでしょう。

 

防災グッズ③その他、被災時に役立つもの

テント

万が一体育館などで寝ることになった場合、テントがあればプライベートな空間を守れます。

ポケットティッシュ

エリエール +Water プラスウォーター ポケット 14組×14パック

ないと、なにかと困るもの。

手ぬぐい

ブルーム 和風柄ガーゼてぬぐい フェイスタオル 泉州タオル アウトレット デザインおまかせ 6枚セット ft6

怪我をしたとき、包帯代わりに使える。

ポンチョ

(アウトドアプロダクツ)OUTDOOR PRODUCTS レインポンチョ はっ水加工 060021 ブラック L

雨を防ぐ以外に、防寒着にも。

救急用品

救急セット ポータブル ポーチ付き

一家に一つ、必需品。

革手袋

TRUSCO 革手袋普及タイプ

軍手より丈夫で長持ち。手先の防寒対策にも。(とにかく防寒対策はだいじ!)

万能ナイフ

VICTORINOX(ビクトリノックス) トラベラー PD 保証書付 1.4703 【日本正規品】

被災時といえば、万能ナイフ。これも一家に一つ、必需品。

kindle

フル充電であれば、最長で数週間つかえます。(がちで。)

最強じゃないですか?このバッテリー持ち。ライフラインが戻ってくるまで、読書には困りません。

ストレス解消にもなりますし、絵本などいれておけば子どもをあやすのにも使えます。

 

家族と連絡がとれることが何より重要

被災時は、家族や親しい友人と連絡を取り合えることが何より重要ですよね。

万が一のときのために、家族と連絡手段を確認しておきましょう。

sns

いまはfacebook、twitter、lineなどで連絡を取り合っている人が多いですよね。

それらで連絡をとってもいいですが、被災時などはアクセスが集中しサーバーがパンクする可能性が高いです。

できれば複数の連絡手段を確保し、接続がつながるサービスを利用しましょう。

緊急電話先

電話番号も、携帯だけに頼らず複数知らせておきましょう。

手帳などにメモを残しておくことも、いざという時役立ちます。

緊急集合場所

被災し何らかの理由で家で集合することができなくなったときのために、緊急集合場所を決めておきましょう。

僕が実家に住んでいた頃は、家の前の公園が緊急集合場所でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

天災は、いつ起こるかわかりません。ついつい備えを怠ってしまいがちですが、万が一の時、あなたの大切な人の生死をわけるのが災害グッズです。

ここで紹介したものすべてを買う必要はありませんが、せめて生き埋めにあった場面には備えましょう。

家の耐震強度に不安がある人は特にね!