【涙…】寂しい夜に一人寂しく聴きたい、泣ける曲5つ【おすすめ】

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何気なく毎日を生きていると、時折、 心の奥深いところから、水が湧くように寂しさが溢れてくることがある。

どうすればその寂しさを紛らわせるか分からず、それでもなんとか寂しさを遠ざけようと、趣味に身を投じてみたり、友達と飲みにいったり、恋人と寄り添ってみたりする。(妄想)

だけど多くの場合、それらの安直な方法は一種の痛み止めのようなものにしかならず、少し経つと、どこからともなくまた寂しさが湧いて心を浸す。

一時しのぎに過ぎないと知りながら、それでも寂しさを紛らわさずにはいられない。そのくらい、人にとって寂しさは堪え難いものだ。

今日は、そんな寂しくてたまらない夜、そっと心に寄り添ってくれるような泣ける曲を、いくつか紹介する。 (内容女々しすぎて吐きそう)

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Jose Gonzalez – Stay Alive

この曲は、今年日本でも上映された映画「LIFE!」のエンディングテーマ。

「LIFE!」は、ルーティーン化された退屈な毎日を送る、空想癖を持つ主人公が、あることをきっかけに平凡な日々を抜け出し、空想でなく、現実世界を旅するという話。

 

今年身を投じた就職活動で、志望企業の最後の一社から不採用通知を受けとった日、僕は、一人渋谷の映画館でLIFEをみた。

壮大な旅を終え、すっかり顔つきの変わった主人公の表情に主人公の未来を投影しながらストーリーが終わり、旅の写真と共にこの曲が流れた瞬間、思わず涙腺が緩んだ。

 

これまでのストーリーのすべては、このエンドロールのためにあったのだ。

そう感じずにはいられないほど、LIFEのエンドロールは、美しかった。

この頃はなにもかもが慌ただしい
いつまで経っても灯りは消えず
物もずっと色褪せない
そんな変わり映えのしない
退屈な世界に暮らしてると
空っぽな気持ちを抱えながら
大したこともできないまま
夢見ることくらいしかできないよ
どんどん底が浅くなり
つまらなくなるこの世界では

ひとりの人間の頭では
どうやってもわからない
そんなことも時にはある
歯車がどうやっても合わなくて
植物も育たない
逃げ出す先も見つからないし
たとえそれがあったとしても
そこまで行くガソリンが
ないからエンジンもかからない
列車だって動かない

エンジンもかからない
列車だって動かない

だから今夜は一緒に過ごそう
夜が明けるまで抱いてるよ
そして朝がやって来たら
新しい1日が
また始まるのを眺めよう
ただ生き延びるために
どんなことでもやってやる
とにかく生きていくためなら
できないことなんかない

感じたままを文字にするんだ
ウソつきが頭で考えたことじゃない
世の中には決して変わらない
「本当のこと」ってのが必ずあって
それを知ってるのはこっちなんだ
ようやく夜明けがやって来てる
だから目を開いて
新しい1日が始まったら
その時は目を逸らさず
ちゃんと太陽と向き合おう

引用:およげ!対訳くん

BUMP OF CHICKEN – 銀河鉄道

(原曲がなかったため一般人のカバー動画です)

2005年にリリースされたBUMP OF CHICKENのシングル「プラネタリウム」の、カップリング曲。

今から6年前。高校を卒業し、それまで過ごしてきた名古屋から大阪へ引っ越す道中、親の運転する車の中で、この曲を聞いた。

子どもの頃から憧れていた一人暮らし。その夢がついに叶おうとしているのに、なぜか、心の中は不安と寂しさでいっぱいだった。

「寂しいか?」

父に聞かれた。

「全然」

僕は答えた。心の内を悟られぬよう、気をつけながら。

電車の窓はガタガタ鳴く

生きた街を遠ざける
見送る人も居なかった僕の
生きた街を遠ざける

知っている景色と
知らない景色が
僕を騙すように
いつの間にか入れ替わる

僕の体は止まったままで
時速200kmを超えている
考える程に可笑しな話だ
僕は止まったままなのに

こんなに可笑しな事
黙っちゃいられない
そう思って間もなく
ひとりだったって思い出す

誰もがそれぞれの切符を
買ってきたのだろう
今までの物語を鞄に
詰めてきたのだろう

引用:銀河鉄道 歌詞 バンプオブチキン

Ben E. King – Stand By Me


不屈の名作「スタンド・バイ・ミー」の主題歌。

中学時代、早く大人になりたいと、友達としゃべりながら通学路を歩いた。雪が降れば友達を誘って雪合戦し、深夜に家を抜け出しては、あてもなく友達と自転車を漕いだ。

大人になった今、時々、無性にあの頃を恋しく思うことがある。

 

1日でいいから、じかん、もどらないかなぁ。

夜が訪れ、闇が世界を包む
辺りを照らすのは頭上の月だけだ
でも、怖がらない、怖くはないさ
君がそばにいてくれればね
友よ、我が友よ、そばにいてくれよ
そばにいてくれ
そばに、私のそばにいてくれないか

引用:洋楽歌詞和訳なんてキアイとソウル

ケツメイシ – 家に帰ろう

(動画が見つからなかった。。。)

ケツメイシのサードアルバム「ケツノポリス3」に収録される曲。

このアルバムがリリースされた当時、中学生だった僕は、「いつかこの歌詞に共感する日がくるんだろうか」と、他人事のように思っていた。

瞬く間に時は過ぎ、気付けば20代も半ばに差し掛かった昨今。

世間的にみれば、僕なんてまだまだ未熟で世間知らずな若造だが、過去を思うと、なんだかずいぶん歳をとってしまったなぁと感じる。

こんな風に、いつのまにか30代、40代になっていくのだろうか。

久しぶりに見る ドアのカギ穴 擦れた跡が増えていったほどの
時は流れ 解き放て 過去が詰まってる 親が待ってる
俺が育ったルーツのかけら 拾い集めるほどの宝
久しぶりに眺めに来た 俺はここで育ってきた
色あせたソファーのとなりは 立てかけたギターがそのまま
変わらずに 相変わらずに ホコリをかぶったままの姿
捨てたはずの あのポスターの 俺の部屋のカベに残した跡
指でなぞり 指折り数えてた 一人暮らし憧れた部屋
今では母の手も加わり 見慣れないカーテンを開き
懐かしい香り 懐かしい景色 窓の外 空見上げたびたび
吸ったタバコ 親にナイショで 隠したアルミ製の灰皿も
隠した場所にそのまま 俺の帰りを待つよう 置いたままに

引用:家に帰ろう – ケツメイシ

菅野美穂 – Zoo〜愛をください〜

なんでかわからないけど、この曲聴くとじーんとする。

菅野美穂が可愛いせいだと思う。

 

まとめ

寂しいのは、恋人がいないせい

心によりそってくれる音楽を聴けば、多少は気が紛れますよね。だけど、それだけじゃ根本的な解決にはなりません。

寂しい思いをしないために必要なのは何?

 

そうです、恋人です。

 

ということで、

 

Facebookで恋活・婚活【pairs】

 

登録しても、facebookの友達には知られないような仕組みになっているそうです。

公開する写真とかプロフィールもfacebookとは区別して設定できるので、いろいろと安心。

facebookできちんとアカウントを持っている人が参加しているので、真面目な出会いを求めている人も多いみたいですよ。

あと、相手のfacebookの友達の数とかもわかるので、サクラかどうかの見分けもつきやすいらしいです。

「異性のメル友(古い?)が欲しい」という人もいるみたいなので、単純に 話し相手が欲しい人にもおすすめです。

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2 件のコメント

  • 年代的には友達にはなりえないかも知れませんが、寂しさを紛らわせる相談(雑談)相手にはなれるかも知れません。
    67歳の爺さんでも良ければ、お話しましょう。
    連絡をお待ちしております。

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