ミャンマーの写真集第一段

こんにちは、ななです。

現在、ネパールのポカラにきております。もっとカトマンズに沈没していたかった・・笑

なぜそんな居心地のよ過ぎるカトマンズを離れたかというと、明日からいよいよネパール名物トレッキングに突入しようと思っているのです。

目指すは、アンナプルナベースキャンプ。

本当はアンナプルナサーキットを制覇しようと思っていたのですが、いかんせんオフシーズンにて雪がやばいくらい積もってるとのことで、急遽進路を変更しました。

といっても、アンナプルナベースキャンプも標高4000mを越す位置にあります。

油断せず、慎重に、精一杯楽しんできたいと思います。

あと、とうとう広角レンズを購入してしまったので、そのおニューレンズですばらしい写真を次々撮影してこようと思います。

 

さて、これからトレッキングへ行くにあたり、いく先の宿にWiFiが飛んでいるとも限らないので、これまでに撮影したイケてる写真を載せた記事を投稿していこうと思います。予約で。

簡単な解説も交えて写真を載せていきますので、是非それをみてミャンマーへのイメージをふくらませていただければと思います。

 

それでは、どぞー

 

ミャンマー写真集第一弾

クアラルンプール上空から

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飛行機からの眺めはいつみてもよいものですが、クアラルンプール上空から見たこの景色は格別でした。

セブ島にはない起伏に富んだ地形、それを優しく包むように覆う雲海。

半年住んだセブ島を離れ、いよいよ旅がはじまった、と感じた瞬間でもありました。

 

 

世界一周お兄さんとの再開

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セブ島で常にお世話になっていた先輩と、ミャンマーのゲストハウスで再開。

それまで何度も顔を合わせた仲ではありますが、会社という檻から解き放たれ、異国の地で再開したときの高揚感は形容しがたいものでした。

ミャンマー初日で昼間っから飲んだビールの味は、たぶん2年くらい忘れないでしょう。

 

 

ミャンマーのスイカジュースと売り子

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ミャンマーに住む人々は、ほっぺたに茶色い何かを塗っています。いまだに目的がなにかよく知りませんが。

ジュース売りの少女から街角のおじいさん、そこらでたむろする不良までみんな塗りたくっているので、これを塗ってるやつはかなりイケてると認識されると思って間違いありません。

僕は一度も塗りませんでした。

 

電柱

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僕がミャンマーへいった12月下旬は乾期にあたり、毎日快晴でした。雨どころか、曇りの日すら1日もなかった気がします。

 

大量の鳩

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鳩って、世界のどこにでもいるんですね。

それだけ、強い種なのでしょう。

そこら中にフンをまき散らす存在として少々厄介ですが、鳩は平和の象徴とも言われるため、見るとなんだか穏やかな気持ちになります。

ちなみに、僕は小5のときに頭にフンを落とされてから鳩は大嫌いです。

 

 

タイル修理のおじさん

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これは、ヤンゴンの何かしらの神仏を飾ったところのタイルを修理するおじさんの写真。

神仏を飾る場所って神聖な場所だからみんな背筋伸ばしてお参りしてると思っていたのですが、みんな案外寝そべっていたり、お参りしながらスマホいじってたりします。

お参りの若者化は深刻です。

 

 

仏様

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すべてを見透かされそうな目です。気付いたら、10回くらい謝っていました。

 

 

ミャンマーのかわいい売り子

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ゴールデンロックの近くでサングラスを売っていた売り子の女の子。

写真から素朴さが溢れていますね。みているだけでマイナスイオンが部屋中に満ちていくのが分かります。

この子に限らず、ミャンマーは純朴な屈託の無い笑顔で微笑みかけてくれる、たまに変な奴もいるけど 素敵な国です。

ゴールデンロックの道

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日本とも、フリィピンとも違う雰囲気の道。

道一つとっても、国によってずいぶん様子が違うのは興味深いです。

同じ人間でも、環境が違うとそれぞれで趣味思考はかわるようですね。

 

ゴールデンロックまでの満員バスにて

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ゴールデンロックへ行くまでの道のりは、なかなかに過酷です。

人がぎゅうぎゅう詰めにされたトラックの荷台に乗り、道とも言えぬ山道を1時間弱ほど疾走します。僕は、なんどかトラックから落ちかけました。

途中にみたこの旗が意味するところは・・・

はっきりしたことは知りませんが、なにか歴史的背景を感じずにはいられません。

 

 

第一弾終了

ミャンマーは近年まで半分鎖国のような状態にあったため、他国にはない独特な分化が強く残っています。

夜通しおかしな 神秘的な音楽が流れていたり、不思議なことずくめの国でした。しかし、なにせ人がやさしく純朴なので、とにかく過ごしやすかったです。

 

第二弾もお楽しみに!

 

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