【Google Analysis】ブログ開始1ヶ月のセッション数・直帰率・検索流入

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僕はもともとFC2ブログでほそぼそとブログを書いていたのですが、ふと

「どうせなら本格的に始めようかな」

と思い立ち、今年9月上旬にFC2ブログからWordpressへブログを引っ越しました。

ようやくブログの引っ越しから1ヶ月が経ったため、

今回はブログを引っ越してから1ヶ月間のセッション数(アクセス数?)、直帰率、Google検索流入数などをまとめたいと思います。

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WordPressとは?

そもそもWordpressとはなんぞやという人はこちらの記事をご参考に。

WordPressとは?|Wordpress超初心者講座

僕も細かいことは全然分かっていないけど、要は

 

本気でブログやるならWordpress!

 

ということらしい。

WordPressと無料ブログの比較記事はこちら。

WordPressと無料ブログの比較 メリットとデメリット

 

Google Analysis

さて、さっそくこの一ヶ月のGoogle Analysisを公開。

セッション数

この一ヶ月で、セッション数(アクセス数?)は合計で5000弱でした。

セッション数とは僕のサイトに訪れた人の数のこと。一度訪問すると、一定時間(数時間)をあけない限りその人の訪問はカウントされなくなります。つまり、一人がいくらサイト内を巡回してもカウントは1のまま。

 

グラフをみてみると9月17日、9月27日前後で急激にアクセス数が減少していますが、この原因は単純。

記事を更新しなかったから。

僕のブログはまだまだアクセス数が少なく、かつ記事数も少ないため、記事を更新するか否かがアクセス数に大きく影響します。

ただ、こんなにアクセス数が安定しないのはこのブログの導線にも原因がある模様(詳しくは後述)。

PV数

今月のPV数は9000弱でした

PV数とは開かれたページの数。例えば、同じ人がサイト内で10ページ見て回った場合そのすべてがカウントされます。

月間1万PVを目標としていましたが、惜しくも及びませんでした。

皮算用になりますが、毎日欠かさず記事を更新し続けていたら10000PVには到達していたんじゃないかと思います。。

(この1ヶ月の更新記事23件)

直帰率

この1ヶ月の直帰率は約70%でした。

これはその名の通り「そのページを開いて直帰した率」。巷で噂の「そっ閉じ」もこれに含まれます。

この数字の見方が難しい。低ければ低い方がいいのは当たり前ですが、どのくらいが目安になるかがはっきりしない。

この記事によると、直帰率の目安は

トップページ、カテゴリーページ:30〜50%
それ以外のページ(ブログ記事等):70〜90%

だそうです。

これなら僕のブログの記事も概ねクリアしているのですが、ほかの人の記事をみてみると、

一般的に、直帰率が「40%」前後であれば良いとされていますが、ページごとにコンテンツ内容も違えば、ターゲットユーザーも違うので、直帰率を確認するさいは「ページごと」に確認する必要があります。
その上で、そのページの直帰率が40%を大幅に超える場合は、そのページを見直す必要があるでしょう。

とあります。

ちょ、40%って。トップページしかクリアしてねぇ

他の記事もいくつかみてみましたが、曖昧な回答ばかりです。

どうやら、直帰率のボーダーラインは自分で判断するしかなさそう。

引き続きデータを蓄積することで考察を深めていきたいと思います。

他の人のブログの直帰率はどのくらいなんだろう。。

※追記

直帰率40%以下というのは、ホームページのことらしいです。ブログなどは記事ひとつひとつが独立して価値を持つため、理想とする直帰率は70~90%と考えてよさそう。

新規セッション率

新規セッション率は50%弱でした。

これは初めてそのサイトに訪れた人と、サイトに訪れたのが2回目以降の人の割合。

再訪問者が多いのはすごく嬉しいけど、新規セッション数が少ないというのはつまり僕のブログが閉じた世界にとどまっていることを示しています。

 

ちなみにここ1週間の新規セッション率は35%を下回りました。

アクセス数が月に数万から数十万にのぼるブログは新規セッション数が70〜80%を占めるらしいので、ほぼ逆転してしまっていることになりますね。

 

新規セッション数が少ないのはなぜなのか。。

理由はすぐにわかりました。

 

Google検索流入が少ない

新規セッション数が少ない理由は、ひとえにGoogleからの検索流入が猛烈に少ないからでした。

 

独自ドメインを開設してから数ヶ月はGoogleからの信頼が低く、なかなかGoogle検索からの流入を見込めないらしいことは聞いていましたが、これほどまでとは。

 

1日数人って。。震

 

気になるのは、開設したての頃の流入数よりその後の流入数の方が少ない点です。

9月16日を境にその数が減少していますが、原因がイマイチ分からない。

しいていえばそれまで続けていた「1日1記事更新」を17日にやめてしまったのですが、まさかそのことが影響したのでしょうか。

 

ブログの更新頻度がSEOに影響するという記事は、たしかに以前読んだことがあります。

しかし近年はその考えに対して否定的な意見も多く、「ブログの更新頻度より記事の質を高めることの方がSEO対策として有効だ」という意見が多くなっているように思えました。

が、ブログ開始から順調にアクセス数を増やしているブログの多くは更新頻度が高いのもまた事実。

 

これらを踏まえると、更新頻度とSEOというのはやはり関連がありそうです。

もし17日以降も1日1記事更新を続けられていたら、もうちょっと検索流入を見込めたのでしょうか。。。

(そもそもの流入数が少なすぎて参考にならない)

 

*追記*

さらにいろいろ調べてみると、どうやら14日に書いたApple Watchの記事がよく検索されていたみたい(それでも数人だけど)。

やっぱり、話題の製品をネタに書くとアクセスが集まるという噂は本当だった。メモメモ

 

ブログ村からの流入

Googleからの流入がしょっぱい中、僕のブログに人を運んでくれるのはブログ村です

画像の参照元にblogmuraとあるものはすべてブログ村からの訪問者を表しますが、その合計数は全訪問者の60%以上にのぼります。

 

記事更新の有無がその日のセッション数に大きく影響することを上記しましたが、この要因は僕のブログがブログ村に依存していることにあります。

ブログ村から来てくれる訪問者は最新記事が中心であるため、記事を更新しないと人が集まってこないのです。

実際、記事を書いた直後にブログ村からのアクセス数は増え、その後1日も経つと、アクセス数はがくっと減ります。

 

※ちなみに、t.coはTwitterからの流入。

 

まとめ

現状、検索流入が皆無に等しいのはけっこう悲しい。なんとかせねば。。

今回の結果から推察すると、検索エンジンからの流入を増やすこと、ブログ村でより多くの方に訪問していただくことのどちらにも有効な方法は、ブログの更新頻度を上げることと言えそうです。

ただし更新頻度を意識するあまり適当にブログを書いてしまっては本末転倒なため、ちゃんと記事を書くということを守っていかねば。

 

また、検索からの流入を狙う場合、効果的な手段として「競合の少ないニッチな記事を書くことで検索流入を狙う」という方法があるそうです。

そんなことを狙ってできる自信はまるっきりありませんが、しばらくはテーマに縛られず、いろんなことを書いて経過を観察したいと思います。

 

来月はどうなるかなー。

Google検索からの流入が増えることを淡く期待。